【Ubersuggest】キーワード選定はこれを使えばOK!|SEO対策にも【無料あり】

引用:Illustration by Freepik Stories

  • キーワード選定をしたいけど何を使えばいいのか分からない
  • キーワードプランナー以外のツールを知りたい
  • Ubersuggestの使い方を知りたい

こんな悩みを解決します。

 

キーワード選定をする時って、ラッコキーワードやキーワードプランナーなど色んなツールがあります。

そんな中でもUberssugestはキーワード選定に特化しているだけでなく、サイトの分析やSEO対策が出来る超優秀ツールです。

何を使えばいいか迷っているかたはまず「Ubersuggest」を使ってみるのがおすすめ!

 

本記事の内容

  • キーワード選定が必要なわけ
  • Ubersuggestの使い方
  • 口コミや評判

 

 

キーワード選定が必要なわけ

考え込む人,キーワード選定をする人,キーワードを考える人,ブログ,アフィリエイト,

キーワード選定は記事を作成する前に必ずしなければならない作業です。

理由は単純、SEOで検索上位を取りやすくするための第一歩だからです。

競合性の低いキーワードを選定する

最近は個人ブロガーに加え、多くの企業がWEBサイトに参入してきているのでSEO面ではかなり競争が激しくなってきています。

なのでキーワード選定で出来るだけ競合性の低いキーワードを見つける必要があります。

特にドメインパワーの低いブログやサイトは競合性の高いキーワードでは全く太刀打ちできません。

 

競合性の低いキーワードを選定するポイントは2つです。

  • 3つの単語を組み合わせる
  • 月間検索ボリュームが少ないものを選ぶ

 

一つ例を出してみましょう。

「ブログ SEO」と「ブログ SEO 対策」この2つの単語では月間検索ボリュームにどれぐらいの差が出るでしょうか?

結果、

  • ブログ SEO         ⇒ 750
  • ブログ SEO 対策 ⇒ 350

一単語加えるだけで半分以下の数字になりました。

このようにキーワードは必ず3単語を目安に狙っていきましょう。

 

検索ボリュームが少なすぎるものは意味がない

月間検索ボリュームの少なすぎるものはあまり意味がありません。

いくらSEOで検索上位を取れたとしてもそもそもの検索ボリュームが10など極端に低い場合、

高いアクセス数が望めないからです。

なので最低でも30~100はあるキーワードを狙っていきましょう!

 

Ubersuggestとは?

ウーバーサジェスト,トップページ.キーワード選定

ツール名 Ubersuggest (ウーバーサジェスト)
会員登録 不要(グーグルアカウントでログイン可能)
有料版 2999円~
無料版 機能・使用制限アリ

スキンヘッドのおじさんが強調されたインパクトのあるトップページですが、

めちゃくちゃ優秀なツールになっています。

詳しく見ていきましょう。

Ubersuggestでできる事

Ubersuggestでは主にこんなことが出来ます。

  • キーワード選定
  • ドメイン概要の分析
  • SEO対策
  • コンテンツアイデア
  • 被リンクデータの出力

使いたいキーワードの検索ボリュームを調べられる他、SEO難易度や広告の単価などの細かい情報も見ることが出来ます。

ドメインの概要を分析することも出来、どんなSEOキーワードで検索されているのか、被リンクの数など細かく見ることが出来ます。

加えてサイト内のSEO問題を簡単に解析すると共に解決すべき問題点を洗い出してくれます。

また狙いたいキーワードの被リンクの多いサイトのデータを出力して、コンテンツアイデアに使うことも出来ます。

 

無料版でも使えるのか

簡単なキーワード選定やSEO対策であれば無料版でも十分使うことが出来ます。

ただし、使用制限と機能制限がついてしまいます。

使用/機能制限

  • 1日に4回以上検索できない
  • 出力データをすべて見ることが出来ない

4回までしか検索できないのはかなり不便になってきます。

しかしサーチコンソールに登録しているグーグルアカウントを複数持っている場合、

回数制限に達しても他のアカウントでログインすれば使うことが出来ます。

出力データはある程度は見れますが、全部は見ることが出来ないので徹底的に分析したい方は有料版がおすすめです。

 

グーグルアカウントでログインする際の注意点

グーグルアカウントでログインするにあたって注意しなければならない事があります。

それはサーチコンソールの権限付与を許可しなければならない点です。

これを拒否した場合グーグルアカウントではログインできず、さらに使用制限がかかってしまいます。

権限付与を許可すると、サーチコンソールの検索パフォーマンスを取得されてしまします。

UbersuggestはこれらのデータをもとにサイトのSEO対策などにアドバイスを送っていくからです。

 

これによって、Ubersuggestを使う他のユーザーにも公開されてしまう危険性があります。

特にサイトに実害があるわけではないですが、サーチコンソールの権限付与をしたくない方はログインせずに使用しましょう。

 

Ubersugestでキーワード選定をする

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では実際にUbersuggestを使ってキーワード選定をしてみましょう!

※このブログでは無料版を使用しています。

ログインする

会員登録などは不要です。

Ubbersugestの公式サイトにアクセスしてグーグルアカウントでログインします。

右上の「Googleでログインする」をクリックします。

 

調べたいキーワードを入れる

トップページの左端にある「キーワード候補」をクリックします。

検索窓に調べたいキーワードを入れます。

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試しにブログと検索をかけてみるとキーワードを含めて5つの項目のデータが出力されました。

  • ボリューム:月間検索ボリューム
  • CPC:ページのクリック単価
  • PD:広告競争の厳しさ
  • SD:SEOの難易度で高いほど難しい

 

基本的にSDの低いキーワードを狙のがおすすめ。

SEOの難易度が低く検索上位をより取りやすくなっています。

 

キーワードにフィルターを掛ける

キーワードによっては膨大な量のデータが出てくることがあり、すべてチェックするのは厳しいことがあります。

そんな時はフィルター機能を使い自分の知りたい情報だけを表示させることが出来ます。

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「フィルターをON」にして以下の項目を埋めます。

  • 検索ボリューム
  • 有料難易度
  • クリックセパレート(CPC)
  • SEO難易度
  • 含めるキーワード
  • 除外するキーワード

 

試しに検索ボリュームを「1~100」、SEO難易度を「1~20」でフィルターを掛けた見た結果以下のデータが出力されました。

 

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フィルターを掛けない場合は382件あったのが37件に厳選されて表示されました。

これは便利すぎる、、、、、

 

こま
ビッグキーワードなどのボリュームが多いものにはフィルターを使ってあげるとより効率的ですよ。

 

SERP分析をする

SERPとはユーザーがキーワードを検索した時に出てくる検索結果画面の事で、検索上位の記事を一覧で確認することが出来ます。

分析したいキーワードの矢印を押すと右側に上位表示されているサイトの一覧が出ます。

今回は「ブログ始め方」にチェックを入れてみます。

※画像86

 

CSV出力をクリックするとエクセルでSERPのデータが出力されます。

 

ここでは7項目を閲覧することが出来ます。

  • Rank:検索順位
  • SEO Title:記事のタイトル
  • URL:リンクに飛ぶことが出来る
  • Root Domain:元ドメイン
  • EST visit:
  • Soical Shares:SNSシェア数
  • Domain Authority:ドメインの権威性

 

「ブログ始め方」というかなり競合性の高いキーワードなのでエックスサーバーや有名ブロガーさんなどの強者ばかりが上位を独占している事が一目で分かります。

 

こま
上位記事をリサーチしたい時に使うのがおすすめ!

 

SEO対策をする

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UbersuggestではSEO対策をすることが出来ます。

URLを入れるだけでサイトが自動で分析してくれるので使う際はやっておくのがおすすめ!

サイト監査にかける

トップページ左の「SEOアナライザー」→「サイト監査」をクリックします。

自分のブログ/サイトのドメインを検索窓に入れます。

※結果が出るまでに5~10分程かかることがあります。

本記事ではこのブログ「komakichiblog.com」をサイト監査にかけてみます。

 

こんな結果が出力されました。

 

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オーガニックキーワードや被リンクがゼロですね。

まだまだコンテンツが足りないのが良く分かります。

加えてSEOの重大な問題が8つ指摘されています。

 

こま
それ程記事数はないのに案外あって驚きました(笑)

 

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表示速度はパソコン・モバイルともに問題なさそうです。

横棒グラフで非常に見やすいですね!

 

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優先して解決すべきSEO課題も出力してくれます。

こちらも要チェックです!

 

重大なSEO問題の詳細を見る

※加工した画像

SEO問題が見つかったら「すべて見る」をクリックして詳細を確認してみましょう。

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サイト内で8ページ「文字が少ない」という表示がされています。

見たいSEO問題にカーソルを合わせてクリックと対象のページのURLを見る事が出来ます。

 

優先すべきSEO問題を見る

こちらも同じように優先SEO問題の「すべての問題を見る」をクリックします。

先ほどと同じように問題点を見ることが出来ました。

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もちろんこれがサイトのすべての問題点という事ではありません。

ですがなかなか自分で洗いだすことが出来ないSEO問題をこのように可視化できるので、自分のサイトも解析に掛けてみてください。

 

こま
簡単に直すことが出来るものも多いので直せるものは改善していきましょう!

 

Ubersuggestの口コミと評判

Illustration by Freepik Stories

Ubersuggestの概要と使い方を説明したところで、最後はSNSでの口コミを見ていきましょう。

気になるブログ・サイトを分析できる

 

ウーバーサジェストが無料で優秀すぎる

 

キーワードプランナーは使いにくいからウーバーサジェストを使っている

 

順位が数値で見れる

 

Ubersuggestは便利!|まとめ

今回はキーワード選定に使える便利なツール「Ubersuggest」をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

出来ることが多いのでブログのアクセス向上に必ず役に立ちます。

一度試してみてはどうでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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